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2018年08月02日 [Default]

医療事務の採用面接、「志望動機」は何を語るべき?

医療事務の採用面接、「志望動機」は何を語るべき?

医療事務の採用面接では、ほぼ必ず「医療事務職につきたい理由は?」「当院に応募した理由は?」など、志望動機について質問されると言っていいでしょう。
医療事務は人気の仕事です。面接では自分なりの志望動機をしっかりと伝えることができるよう、あらかじめ何を語るべきかを考えておきましょう。ここでは、面接で答える志望動機を考える際に押さえておくべきポイントをご紹介します。

ポイント1:医療事務という仕事をしたい理由を伝える



まずは、なぜ医療事務という仕事に就きたいのかについてしっかりと答えられるようにしましょう。
「長く続けられそうな仕事だから」「子育てや家事と両立しやすそうだから」などといった条件面から医療事務の仕事を志望する方も多いと思いますが、それだけでは、ほかの同じ条件の事務職などの中からなぜ医療事務を選んだのかが伝わりません。まずは医療事務という仕事について自分なりに調べたうえで、どういったところに魅力ややりがいを感じるのかを自分の中で明確にしておくのが大切です。
「困っている人の役に立ちたい」「たくさんの人とふれあいたい」「医療の現場に関わりたい」など、医療事務の仕事を通じて実現したいことを伝えるようにしましょう。

ポイント2:その病院・クリニックで働きたい理由を伝える



医療事務という仕事を選んだ理由に加えて、面接では「なぜその病院、クリニックで働きたいのか」という理由についても、しっかりと答えられるようにしておきましょう。
こちらも、「家から近いから」「通いやすいから」などが大きな理由であったとしても、それだけでは不十分です。
患者やその家族として利用したことがある病院やクリニックであれば、そのときの経験から感じた良い点などを織り交ぜると良いでしょう。これまでに利用したことがない場合は、ホームページなどでどのような方針を持つ病院、クリニックなのかを調べ、共感できる考え方や方針など、その医療機関を選ぶ理由を言葉でまとめておくことをおすすめします。

ポイント3:自分の強みや長所をアピール



医療事務という仕事と、応募先の病院やクリニックについて自分なりの志望動機を語ることと合わせて、自分がその職場でどのように役立てると考えたのか、どのように働きたいと考えたのかなどについても伝えましょう。
医療事務の経験がある場合は、経験やスキルなどを役立てられるという強みをアピールできます。未経験の場合は、これまでの職務経験などから医療事務に生かせることや、自分の性格が職や職場に向いていると感じる点などをアピールするのが良いですね。

ポイント3:自分の強みや長所をアピール

面接で語る志望動機は、応募者の仕事に対する熱意や真剣さ、職場に合う人材かどうかなどについて、応募先の病院やクリニック側が判断する際の材料となります。その職場で医療事務の仕事をしたいという気持ちがしっかりと伝わるよう、自分なりに志望動機をまとめて面接に臨みましょう。


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