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2018年04月26日 [Default]

医療事務の仕事内容とは? 医療事務について徹底解説!

病院フロア医療事務の仕事は、病院において重要な役割をしており、医師や看護師と同じくらいなくてはならない仕事です。同じ事務職でも一般的な事務職とは異なり、専門的な知識が必要な仕事内容になります。今回は、医療事務の仕事内容についてご紹介いたします。医療事務の仕事に就く予定の方や、医療事務の仕事内容に興味のある方は、ぜひ、参考にしてみてください。

医療事務の仕事内容は3つに分けられる

医療事務の仕事内容は大きく分けると、受付や会計業務、レセプト作成業務、クラーク業務の3つに分けることができます。それぞれの仕事内容には、異なった役割や特徴があります。ここでは、3つの仕事内容についてご紹介いたします。

・病院の顔と呼ばれる「受付・会計業務」

医療事務の仕事内容の1つ目は、受付・会計業務です。受付業務は、病院に来院された患者さんを最初に迎えることから、「病院の顔」と言われています。受付業務の仕事内容は、患者さんから保険証や診察券を受け取り、予約の確認や診察の案内をし、始めて来院された患者さんには、診療申込書を書いてもらう仕事です。会計業務の仕事内容は、診察料を患者さんから徴収し、処方箋の説明を行います。受付・会計業務は、患者さんへの接客の役割もあり、身体に不調のある患者さんに、病院に安心感を持ってもらえるよう笑顔で明るく対応することが大切です。

・専門知識が必要な「レセプト作成業務」

医療事務の仕事内容の2つ目は、レセプト作成業務です。レセプト作成業務は、その名の通りレセプト(診療報酬明細書)を作成する業務であり、医療に関する専門的な知識を必要とします。診療費用は、患者さんが支払う自己負担分以外の残りの金額を、保険証を交付している保険組合に病院側が請求し、支払いをうける仕組みになっています。実際は、保険組合ではなく、審査支払機関と呼ばれるところに診療費用を請求しています。この請求時に必要となるのがレセプトと呼ばれる書類です。レセプトには、患者さんの氏名、病院名、傷病における処置や投薬などの診療内容、診療内容に対する診療点数が記載されます。レセプト作成は書類をミスなく正確に作成し、処置や投薬が傷病に対し矛盾なく正しく行われているかどうかのチェックを行わなければなりません。

・橋渡しの役割をする「クラーク業務」

医療事務の仕事内容の3つ目は、クラーク業務です。クラーク業務には、「外来クラーク」と「病棟クラーク」と呼ばれるものがあります。「外来クラーク」の仕事内容は、紹介状の準備、カルテの準備、電話対応、診察室や検査室への案内、次回診察予約などの業務です。「病棟クラーク」の仕事内容は、入退院手続き、カルテの管理、検査や食事伝票の管理、面会者への対応などの業務があります。クラーク業務は、診察が円滑に行われよう医師や看護師と患者さんをつなぐ橋渡しの役割をしています。

医療事務は患者さんとの信頼関係の源

お子さんとサラリーマンの父親医療事務の仕事は、業務における正確さや患者さんへの気配りが必要となる仕事です。そのため、レセプト作成やその他の書類をミスなく作成し、受付では常に笑顔で対応することを心がけていかなければなりません。医療事務の仕事は覚えることも多く大変な面もありますが、その分やりがいも多く感じられる仕事です。受付にいる医療事務の方が明るく患者さんに接することで病院全体が明るくなり、患者さんが安心して診察をうけることができます。医療事務というやりがいのある仕事で、患者さんと病院の信頼関係を作り、病院を明るくしていきましょう。



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