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2021年06月04日 [コラム]

試験での緊張を和らげるために知っておきたいポイント!

試験での緊張を和らげるために知っておきたいポイント!

試験勉強をしている間はそうでもないのに、資格試験の本番で緊張してしまう……という方はかなり多いですよね。特に試験の開催が年に一度であったり、難易度が高かったりすると、余計にプレッシャーとなって緊張してしまうもの。

大切な試験で緊張しすぎれば、本来の実力を発揮できません。そこで、緊張を和らげるためのポイントを知っておきましょう!

試験当日に緊張を和らげる方法は?


長期間勉強をしてきて、いざ本番!……というときに緊張してしまうのは、誰しもあることです。特に、「絶対合格したい!」という思いが強ければ強いほど、緊張しやすくなるでしょう。
大事な試験本番で緊張を和らげるには、どうすればいいのでしょうか?

大きく深呼吸をする


緊張するとメンタルだけではなく、体にも影響が及びます。自律神経の交感神経が優位になり、筋肉が収縮したり血行が悪くなったりするからです。こうなれば思考力や集中力も低下してしまいます。
そんなときは、大きく深呼吸をしてみましょう。大きくゆっくりと息を吸い込んで、お腹をつぶすような意識で吐き出します。これを繰り返すことで体の緊張がほぐれ、リラックスして試験へ臨めるようになります。

ストレッチで体をほぐす


緊張によるストレスにはストレッチも有効です。首を回したり、片方の腕をもう片方の腕で抱え、肩回りを伸ばしたりするストレッチなら、座ったままでもできますね。
筋肉の凝りをほぐすことで血流がよくなれば、体や心をリラックスさせる「副交感神経」が優位になります。
ストレッチの他には散歩なども効果的です。積極的に体を動かしてみましょう。

ココアを飲む


ココアの原料となるカカオには、気持ちをリラックスさせてくれる「テオブロミン」という成分が含まれています。そのため、試験前に飲むことで緊張を和らげてくれるのです。

緊張を和らげるツボを押す


手のひらと手首の境目の小指側には、「神門」という緊張を和らげるツボがあります。親指で優しく、円を描くようなイメージで1〜2分押してみましょう。

また、手の甲の親指・人差し指から伸びる骨が交わるところには「合谷」というツボがあり、こちらも緊張の緩和に効果的です。親指で円を描くように押せば、気持ちが落ち着きます。合谷は肩こりにも効果的なので、「勉強しすぎて肩が凝った」という方もぜひ試してみてください。

本番で緊張しないためには勉強量や模試も大事!


緊張のしやすさは人それぞれですが、本番で緊張しないためには十分な勉強を心掛けることも大切です。問題集をスラスラと解けるようになれば、試験でもあまり緊張せずに取り組めるでしょう。勉強量が中途半端なままだと、「落ちるのではないか」と不安になり、余計に緊張しやすくなります。

また、「試験本番の雰囲気にのまれてしまうのでは」と不安な方は、可能であれば模試を何度か受けておくこともおすすめします。模試は本番と同じ形式でおこなわれることが多く、模試に慣れておくことで本番の雰囲気に緊張しにくくなるからです。試験問題の傾向もわかるので、より入念な対策が打てるようにもなります。

本番でできる対策と合わせて、緊張に打ち勝てる工夫を心掛けましょう。

試験合格のためには緊張を和らげることが大事!


試験での緊張を和らげるために知っておきたいポイント!

少々の緊張は集中力をアップさせる効果もあり、決して悪いものではありません。しかしひどく緊張した場合、普段なら間違えない問題をミスしてしまったり、思い出せなくなったりするなど、脳のパフォーマンスが低下してしまいます。こうなれば当然合格率にも影響が出てしまうでしょう。
「私は緊張しやすい性格だから不安」という方は、ぜひご紹介した対処法を試してみてくださいね。
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