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2021年09月21日 [コラム]

医療事務の仕事に向いている人の特徴とは?

医療事務の仕事に向いている人の特徴とは?

医療事務は受付などの窓口業務やカルテ整理、レセプト(診療報酬明細書)の作成や請求といった業務が主な仕事です。これを読んでいる方の中には「医療事務のお仕事に興味があるけれど、自分にできるのかな?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、医療事務の仕事に向いている人の特徴や、お仕事に活かせるスキルをご紹介します。医療事務のお仕事がしたい方はぜひチェックしてみて下さいね。

医療事務の仕事に向いている人はどんな人?


どんな仕事にも向き・不向きな人はいますが、医療事務のお仕事にはどのような人が向いているのでしょうか? さっそく、医療事務に向いている人の特徴をチェックしてみましょう。

コミュニケーション能力が高い人


医療事務の仕事では患者さんとの窓口担当としてコミュニケーションを取る機会が多くなります。明るい対応ができる人やケガや病気などの不調で来院している患者さんの不安や痛みなどに寄り添い、共感ができる人は医療事務に向いているといえるでしょう。

また、コミュニケーション能力は同じ職場のスタッフと仕事をしていくうえでも重要です。特に規模の大きい医療機関の場合、同部署だけでなく他部署との連携も必要になるでしょう。円滑なコミュニケーションが取れる人ほど効率的に業務を進められますし、周りからも重宝されます。

几帳面な性格の人


医療事務の業務では、デリケートな個人情報が書かれたカルテや保険証などを多く扱います。そのため情報漏洩を防ぐ意識が高い人、几帳面な人が適任です。
また、レセプト業務や会計業務などのミスが許されない業務においても同じことがいえるでしょう。こうした業務は大雑把な人よりも几帳面な人の方が向いています。

記憶力が良い人


医療事務の仕事ではレセプトの作成や請求業務など、覚えることが多々あります。また、2年に1度ある診療報酬改定に合わせ、変更点を把握しておくことも大切です。そのため医療事務には記憶力の良い方が向いているといえるでしょう。

医療事務に活かせるスキルとは?


医療事務に向いている人の特徴が分かったところで、その他に医療事務へ活かせるスキルにはどのようなものがあるでしょうか。

基本的なPCスキル


医療機関では紙のカルテから電子カルテに移行するなど、劇的にIT化が進んでいます。よほど古い医療施設でない限りPCやレセコン(レセプトコンピューター)などの電子機器を使って業務をおこなうため、最低限のPCスキルは必須と考えてよいでしょう。

チームプレーで業務を進める能力


医療事務ではチーム単位で仕事を進めていくため、スタッフとの連携力がとても大切です。また、診療や入院手続きなどの際には、医師や看護師ともコミュニケーションを取りながら仕事を進める必要があります。
チームで連携しながら仕事を進めることが得意な人は、きっと医療事務としても活躍できるでしょう。

作業を正確かつスピーディに進める力


医療事務の仕事の中核となるレセプト業務では、1つひとつのレセプトを正確かつ迅速に処理していく必要があります。細かな作業も苦にならず、正確性やスピードにも自信のある人は、医療事務に向いているといえるでしょう。

医療事務はコミュニケーション力を活かしたい人におすすめ!



医療事務の仕事に向いている人の特徴とは?

医療事務の仕事では患者さんやスタッフとのコミュニケーションが重要になります。また、業務ではレセプト業務などの事務作業を正確かつスピーディに進められる人が活躍できます。今回ご紹介した「向いている人」に当てはまる方は、ぜひ医療事務のお仕事を検討してみてはいかがでしょうか?
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