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2020年03月16日 [コラム]

面接の前にチェック! 採用面接の基本マナーとは?

面接の前にチェック! 採用面接の基本マナーとは?

医療事務の転職活動で面接官に良い印象を持ってもらうには、きちんとマナーを守って面接に臨むことが大切です。ここでは面接前にぜひ押さえておきたい「面接に対する姿勢」や「態度」に関するマナーと、身だしなみの基本マナーをご紹介します。


採用面接の基本マナーをチェック!


採用面接で重要な意味を持つのが「マナー」です。マナーが守れない人は「常識がない」「だらしない」など、どうしてもマイナスの評価になりやすいもの。好印象を与えるためにも、基本的なマナーを押さえておきましょう。


移動〜受付、控室でのマナー


面接では約束の時間の5分前までに到着しておくのがマストです。あまりに早く着きすぎたり、遅刻したりするのは先方に迷惑をかけてしまいますので絶対に避けましょう。もし電車の遅延などで遅刻しそうな場合は、必ず電話で一報を入れてください。

受付に着いたら自分の名前を名乗り、訪問の目的が面接であること、面接担当者に取り次いでほしいことを伝えます。このときの対応もチェックされていることが多いので、態度に注意しましょう。
控室に通されたときも姿勢や態度がだらしなくならないよう、背筋を正すのがポイントです。


入室マナー


名前を呼ばれたらはっきりと返事をし、ドアをゆっくり3回ノックして「失礼いたします」と一声発してから入室します。ドアのほうを振り返って静かに閉めたら、明るいトーンの声であいさつをしましょう。
椅子に座るよう促されたらカバンを椅子の脇に置いて、静かに座ります。

面接官から名刺を頂いた場合は、机を挟まないようにして両手で受け取り、着席してから机の左側に置きます。位の高い方の名刺は名刺入れの上に置くと好印象です。
 

面接開始〜終了までのマナー


面接中は相手の目を見てハキハキと受け答えをするのが基本です。目を合わせなかったり、声が小さかったりすると不審な印象を与えてしまうでしょう。
また、挙動不審になったり、緊張して早口になったりするのもあまりよい印象ではありません。面接の際は堂々とした気持ちで臨みましょう。話すときはいつも以上にゆっくり、はっきりと話すことを心掛けると、落ち着いた印象に見せることができますよ。

面接官から質問を受けた場合は、冗長にならないよう簡潔に答えます。あらかじめ受け答えを想定して質問の答えを用意し、練習しておくといいですね。

面接終了時には、面接のため時間を取ってくれた面接官へお礼をいってから退室します。退出する際はドアを後ろ手で開けないようにし、ゆっくり静かに閉めましょう。


面接で好印象を残すには、身だしなみも大切


採用面接で面接官に好印象を残すには、清潔感のある身だしなみも重要です。

スーツやシャツはシワ・シミなどがないきれいなものを着用しましょう。
長い髪はひとつ結びにして、ショートヘアの場合は耳にかけ、清潔感を出しましょう。前髪は目にかからないように流し、表情がよく見えるようにすると好印象です。靴は軽く磨き、カバンも汚れていないものを選ぶことが大切です。

メイクをする際は自然な血色で健康的、かつ清潔感のあるメイクを心掛けると、先方にポジティブな印象を与えることができます。厚化粧やきつい香水などは面接の場にそぐわないためNGです。



面接マナーを守って好印象! 採用につなげよう


面接の前にチェック! 採用面接の基本マナーとは?

医療機関の採用面接では、清潔感や真面目さが高評価されやすいもの。それは医療事務の面接であっても同様のことがいえます。きちんとマナーが守れているとプラスの印象を与えることができ、採用確率も上がりますよ。

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